2009年01月29日

ラッキーな風呂敷

  私のアトリエに来てくれた
  フリーライターの友人美恵子女史のために、
  彼女好みのピンク系の遠州縞で風呂敷を作りプレゼント!

  

  喜んだのなんのって~。
  「私はピンクが好き!」と笑顔いっぱいのポーズです。
  美恵子女史の文章はソフトで美しい。
  彼女の筆耕にかかると、
  さもないことでも「さもあること」になるのよ。(紫屋)
    

2009年01月22日

下駄もここまで

  別珍鼻緒の下駄です。

  

   はい、下駄もここまで進化しています。
   ジャスミン5のトップデザイナー、marumiruのジュンコさんです。
   ジュンコさんは、純好さんと書きます。男じゃないのよ。
   
   上品な光沢のベッチンの鼻緒、右近型の下駄の艶やかな「塗り」と
   マッチして、彩りがすばらしいじゃない。
   下駄は静岡の特産品、ベッチンは磐田市(福田地区)の特産品、
   静岡県内産業のコラボレーションです。

   それを繋いだのが、わがジュンコデザイナーというわけ。
   2008グッドデザイン静岡で生活文化賞を獲得しています。

   

   そして、この美貌だから・・・・・。
   布小物作家、ジュンコさんの活躍はまだまだこれからです。(紫屋)
      
     

2009年01月22日

綿も終わり

  今シーズンの綿づくりもいよいよ終わり。
  最後の綿の実です。

  

  昨秋10月から収穫を続けた綿も、
  一昨日で、ついに終了となりました。
  8本の木が育ち、週2回くらい収穫しました。
  綿の木はその任務を終え、ちょっと力を入れるとポキポキと
  簡単に壊滅していきます。人生もこうありたいデスね~。

  

  これが今シーズンの全収穫量です。
  締めて6キロ・・・ううーん、多いというか少ないと言うか。
  これは、ガラ紡愛好会さんへ会員として納入します。

  この後の
  残木の処理、および、畠の耕作は我亭主が行います。
  男は田んぼで力を出してこそ、男なのだ。(紫屋)



  
  

    

Posted by 紫屋 at 20:58Comments(0)TrackBack(0)綿をつくる

2009年01月17日

何かと必要

  遠州縞のスリッパBAGです。

  

  地域仕事をすると、お出かけが多くなります。
  いろいろな場所で必要なのが「スリッパ」。
  自分持ちを用意すれば安心です。
  どーせなら面白い袋をと、奮起しました。
  ついでにお揃いのハンカチサイズのミニ座布団も・・・。
  (お尻の形が椅子のビニールに残るのイヤだから)
  ミニ座布団は、くるくる巻いてスリッパの中に
  納まっています。
  こういうの、オバサン的発想だよね~。(紫屋)


  
  

2009年01月12日

好きな人と

  遠州縞のランチョンマットです。

  

  粋なジャパネスク・・・
  日本の縞柄って、なんでこんなに心を揺さぶるのでしょう。
  こうしたストライプも、その昔外国から入って来た柄がルーツと言う。
  日本人が咀嚼して、原型以上のものに高めたんだね。(紫屋)



    

2009年01月07日

江東地区社協

  江東地区社協です。

  

  江東地区は、浜松市中区のいちばん東にあり、
  相生・佐藤小学校区で構成されています。
  9自治会、6964世帯、17093人です。
  「ふれあいのまち江東」を目指し、
  高齢者や子育て支援等いろいろな活動をしています。
  ブログもかなり書いていますので、
  是非アクセスしてくださいネ。(紫屋)

  http://koutou430.hamazo.tv/
  江東地区社会福祉協議会 → 検索


    

Posted by 紫屋 at 21:26Comments(0)TrackBack(0)つれづれ日記

2009年01月06日

今年も遠州縞

  
  今年も遠州縞を楽しみます。
  2009最初の手づくり作品は三角バッグです。

  

  エコということで、手前バッグが必要になりました。
  両手が離せて、かつ、オモチロイBAGがあれば
  毎日が楽しい・・・と。