2008年04月29日
ジャスミン満開
2008ジャスミン満開です。
今年もジャスミンが満開です。
家の垣根に這わせてあって、花が終わると蔓を刈り取って
あまりに繁るのをセーブしているんですが、
健気に毎年咲いてくれて、あたりは高貴な香りに満ちています。

昨年の秋、所属する女性技術士の会のリレーブログに、
「ジャスミン」と「レモン」のことを書いたら、
宮城県の会員のコメントで「羨ましい、憧れている」と。
そーね、遠州じゃ当たり前でも東北では珍しいんだ。
かつて山形出身の職員が新任で浜松へ来た時、
ミカンが木になっているのにびっくりしたんだって・・・。
(こっちはリンゴにびっくりしているよ)

というわけで、お初にお目にかかります、ジャスミン5のメンバーです。
どこかでお目にかかっていませんか。
浜松~静岡で何かとお世話になっています。
今後ともよろしくネ。(紫屋)
今年もジャスミンが満開です。
家の垣根に這わせてあって、花が終わると蔓を刈り取って
あまりに繁るのをセーブしているんですが、
健気に毎年咲いてくれて、あたりは高貴な香りに満ちています。
昨年の秋、所属する女性技術士の会のリレーブログに、
「ジャスミン」と「レモン」のことを書いたら、
宮城県の会員のコメントで「羨ましい、憧れている」と。
そーね、遠州じゃ当たり前でも東北では珍しいんだ。
かつて山形出身の職員が新任で浜松へ来た時、
ミカンが木になっているのにびっくりしたんだって・・・。
(こっちはリンゴにびっくりしているよ)
というわけで、お初にお目にかかります、ジャスミン5のメンバーです。
どこかでお目にかかっていませんか。
浜松~静岡で何かとお世話になっています。
今後ともよろしくネ。(紫屋)
2008年04月26日
徳島万歳!
さすが本場の藍染めファッション
藍染めの本場、阿波の徳島では、
こんなにステキなファッションショーが開かれています。

藍染めと言えば、古風な趣味人のもの・・・という印象ですが、
どーしてどーして、この写真を見れば最先端であることが分かります。
(多分)韓国産のハリのある絹に、最上品の阿波藍で染め上げた
藍染めデザイナーMIYOKOさんの作品です。
MIYOKOさんは、デザイナーであるばかりでなく、
阿波藍の「滲み」の研究で博士号を得た工学博士です。
(スゴイだろう?)
科学と感性のフュージョンの極みでしょう。(紫屋)
藍染めの本場、阿波の徳島では、
こんなにステキなファッションショーが開かれています。
藍染めと言えば、古風な趣味人のもの・・・という印象ですが、
どーしてどーして、この写真を見れば最先端であることが分かります。
(多分)韓国産のハリのある絹に、最上品の阿波藍で染め上げた
藍染めデザイナーMIYOKOさんの作品です。
MIYOKOさんは、デザイナーであるばかりでなく、
阿波藍の「滲み」の研究で博士号を得た工学博士です。
(スゴイだろう?)
科学と感性のフュージョンの極みでしょう。(紫屋)
2008年04月24日
浜松の人には・・
吉蔵さんの家具
浜松の人には返って巡り会う機会が少ないかも知れません。
静岡の家具です。
(株)吉蔵さんは、大正11年創業の指物家具の工房です。
つい先頃、JR静岡駅の「駿府楽市」で展示会が開かれていました。
端正なデザインと手仕事の緻密さが高い評価を得ています。
和家具であることから、写真のような「蚊帳」との調和もグーです。

「蚊帳」がまたブームで遠州磐田市のメーカーのものです。
吉蔵さんは、県内のモノづくり人たちとのコラボも常に心掛けてくださっていて、
浜松の繊維にも理解が深い。有り難うございます。
吉蔵さんの社長さん、杉山さんと久しぶりにお会いできたので、
記念に「八角一人膳」というのを購入させていただきました。

黒い漆と朱色の漆を塗り重ねて得た色合いが心を揺さぶります。
八角形の座りの良いデザインで韓国ムードがあります。
早速、庭のレモンの枝を切ってあしらってみました。
一人膳と言うと、「お一人様の老後」なんて本の題名を
連想するけれど、お月見やお節句、新年の飾り台として重宝する優れモノです。
静岡にはこうした優れた家具を作る高い伝統技術と文化があります。(紫屋)
浜松の人には返って巡り会う機会が少ないかも知れません。
静岡の家具です。
(株)吉蔵さんは、大正11年創業の指物家具の工房です。
つい先頃、JR静岡駅の「駿府楽市」で展示会が開かれていました。
端正なデザインと手仕事の緻密さが高い評価を得ています。
和家具であることから、写真のような「蚊帳」との調和もグーです。
「蚊帳」がまたブームで遠州磐田市のメーカーのものです。
吉蔵さんは、県内のモノづくり人たちとのコラボも常に心掛けてくださっていて、
浜松の繊維にも理解が深い。有り難うございます。
吉蔵さんの社長さん、杉山さんと久しぶりにお会いできたので、
記念に「八角一人膳」というのを購入させていただきました。
黒い漆と朱色の漆を塗り重ねて得た色合いが心を揺さぶります。
八角形の座りの良いデザインで韓国ムードがあります。
早速、庭のレモンの枝を切ってあしらってみました。
一人膳と言うと、「お一人様の老後」なんて本の題名を
連想するけれど、お月見やお節句、新年の飾り台として重宝する優れモノです。
静岡にはこうした優れた家具を作る高い伝統技術と文化があります。(紫屋)
2008年04月23日
中国印花布のパラソル
中国印花布のパラソル
知る人ぞ知る「中国の印花布」で今夏のパラソルを仕立てました。
表裏交互に使い、無地と柄のバランスで涼感を表現したのです。
仕立ては、傘工房市川屋さんです。

印花布大好きな友人キョーコさんとお揃い。
今年早い頃、上海に住むキョーコさんの娘さんに頼んで、
一級品の「印花布」を沢山送ってもらったので、
今年の夏は、「藍色ファッション」で決めようともくろんでいる。
更紗とか絣とか、エスニック系の布が好きで、
キチガイのように買うので在庫に押しつぶされそうなのです。
こういうの「布キチ」とか「布フェチ」って言うんだって。
自分が死ぬまでに処分したいと思うのだけれど・・・。
知る人ぞ知る「中国の印花布」で今夏のパラソルを仕立てました。
表裏交互に使い、無地と柄のバランスで涼感を表現したのです。
仕立ては、傘工房市川屋さんです。
印花布大好きな友人キョーコさんとお揃い。
今年早い頃、上海に住むキョーコさんの娘さんに頼んで、
一級品の「印花布」を沢山送ってもらったので、
今年の夏は、「藍色ファッション」で決めようともくろんでいる。
更紗とか絣とか、エスニック系の布が好きで、
キチガイのように買うので在庫に押しつぶされそうなのです。
こういうの「布キチ」とか「布フェチ」って言うんだって。
自分が死ぬまでに処分したいと思うのだけれど・・・。
2008年04月13日
浜松の「注染手拭い」
浜松の「注染(ちゅうせん)手拭い」
浜松は、ゆかた染めの三大産地のひとつです。
ゆかたは、「注染(ちゅうせん)」という独特の方法で染められます。
ゆかたのほか、写真のような手拭いも染められています。

萌葱色地に白抜きの「りんご」模様。
徳島の友人がデザインした柄で、浜松の染工場へオリジナル発注したものです。
紹介した紫屋にもくださったのです。心遣いが嬉しい。
勿体ないから当分使えないね~、と。
ここ数年、「和」テイストの流れから、手拭いがすごい人気です。
自分柄を染めて、名刺代わりに差し上げるなど気の利いた使い方もされています。
浜松祭りにも手拭いは欠かせない。粋ですよ。(紫屋)
浜松は、ゆかた染めの三大産地のひとつです。
ゆかたは、「注染(ちゅうせん)」という独特の方法で染められます。
ゆかたのほか、写真のような手拭いも染められています。
萌葱色地に白抜きの「りんご」模様。
徳島の友人がデザインした柄で、浜松の染工場へオリジナル発注したものです。
紹介した紫屋にもくださったのです。心遣いが嬉しい。
勿体ないから当分使えないね~、と。
ここ数年、「和」テイストの流れから、手拭いがすごい人気です。
自分柄を染めて、名刺代わりに差し上げるなど気の利いた使い方もされています。
浜松祭りにも手拭いは欠かせない。粋ですよ。(紫屋)
2008年04月08日
ポジャギ
ポジャギ

去年の晩秋のことですが・・・
湖西のポジャギ作家(Chitose)さんの展示会で撮影させていただきました。
ポジャギは韓国のパッチワークです。
かねてよりその魅了されていましたが、実物ともなると、
ため息が出っぱなし。
薄絹素材を彩り良く接ぎ合わせ、いろいろなアイテムに仕立てます。
写真の間仕切りも、わずかな風をはらんで揺れていました。(紫屋)
去年の晩秋のことですが・・・
湖西のポジャギ作家(Chitose)さんの展示会で撮影させていただきました。
ポジャギは韓国のパッチワークです。
かねてよりその魅了されていましたが、実物ともなると、
ため息が出っぱなし。
薄絹素材を彩り良く接ぎ合わせ、いろいろなアイテムに仕立てます。
写真の間仕切りも、わずかな風をはらんで揺れていました。(紫屋)
2008年04月07日
クレイジーキルト
遠州縞のクレイジーキルト

遠州縞、遠州綿紬のハギレを思いつくままに接ぎ合わせたクレイジーキルトです。
90cm×90cmくらいの大きさで、花冷え、梅雨寒用の膝掛けです。
日本の伝統柄って、どう使っても生活の中にしっくりと溶け込みます。
個性溢れる布たちは、浜北の織工房でひっそりと地道に織り続けられています。(紫屋)
遠州縞、遠州綿紬のハギレを思いつくままに接ぎ合わせたクレイジーキルトです。
90cm×90cmくらいの大きさで、花冷え、梅雨寒用の膝掛けです。
日本の伝統柄って、どう使っても生活の中にしっくりと溶け込みます。
個性溢れる布たちは、浜北の織工房でひっそりと地道に織り続けられています。(紫屋)

